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研修・学会の報告

期 間 平成18年10月22日・11月26日・12月3日・10日(4日間)
場 所 茨城県看護研修センター
参加者 青柳利之・池田玲子(地域ケア連携室)

(1)10月22日
T
認知症について(行動と精神の症状「BPSD」を中心に)
講演  筑波大学臨床医学系精神医学教授 朝田 隆 先生
U
介護支援専門員の課題
  「介護支援専門員にはいろいろなタイプの人がいる」
「ケアマネジメントの本質が理解されていない」
「仕事の段取りが悪くて、忙しさに日々追われている」
「連携、サービス担当者会議が上手くできない」
「もっとステップアップしたい」
「ケアマネジメント、オフィス経営論」
  講演  ケアファクトリー代表 能本守康 先生
(2) 11月9日
T
グループワーク ICFモデル作成、作成したICFモデルの発表
サービス計画書1〜2の作成、作成したサービス計画書1〜2の発表
(3) 11月23日
T
グループワーク 各自の事例発表 事例から2ケース選出
選出された事例の検討 ケアプラン1〜2の作成 発表
(4) 12月13日
T グループワーク サービス担当者会議演習

 他事業所のケアマネジャーたちとのグループワークを通して、自分のケアマネジメント作成の力不足を痛感した。ICFモデルの考え方など、研修のなかで再確認できたことも多かったので今後の業務に役立てていきたいと思う。

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