協和中央病院ロゴ…クリックするとトップページへ戻ります  
 
 
医療法人恒徳会
協和中央病院 
健康医学管理センター
協和南病院
協和ヘルシーセンター
大和クリニック
愛美園

在宅ケアサービス
医療福祉支援相談室
通所リハビリテーション

社会福祉法人恒徳会
すみれ園
菫授園
桃香園
恒幸園

地域リハ・ステーション

研修・学会の報告

ネットワーク病院

機関紙『はぐるま』

医局だより

グループニュース

メール

アクセスマップ

久野恒一メモリアル
研修・学会の報告-最新理論に基づく褥瘡ケア
研修・学会の報告-最新理論に基づく褥瘡ケア

期 間 平成18年11月18日
場 所 三宅坂ホール
参加者 小川絵里(南2階病棟)


―褥瘡発生のメカニズムについて―

 褥瘡を発生させないために行なっている体位変換時に実は褥瘡を発生させてしまっていることもあると聴き、私達が褥瘡発生に関わっていることもあるのだと知りました。 良いと思い行なっていることも患者様にとって害になっていることを知り、また褥瘡発生のメカニズムを学ぶことができ、今後の課題を明確にすることができました。
 褥瘡の処置においても、今までの知識としてあったものがより深く学ぶことができたと感じています。

―スキンケアとポジショニング―

 スキンケアは、洗浄・保湿・保護が大切です。当院でも行なっている以外の方法や手段を学ぶことができました。
 ポジショニングでは、除圧されている部分がわかるセンサーを使用してのデモンストレーションを見ることができました。枕の使い方やベッドアップ方法などの少しの気遣いで除圧と分散がはかれることを実感できました。

―栄養管理―

 栄養管理は、医師・看護師・栄養士・その他の医療従事者のチームで行なっていくことの重要性を感じました。 今回の事例から、栄養管理の方法が患者様の回復に大きな影響を与えることを改めて実感することができました。


ページトップへ




Copyright (C)2007Kyouwa Chuo Hospital All Rights Reserved.