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| 期 間 |
平成18年11月18日 |
| 場 所 |
三宅坂ホール |
| 参加者 |
小川絵里(南2階病棟) |
―褥瘡発生のメカニズムについて―
褥瘡を発生させないために行なっている体位変換時に実は褥瘡を発生させてしまっていることもあると聴き、私達が褥瘡発生に関わっていることもあるのだと知りました。
良いと思い行なっていることも患者様にとって害になっていることを知り、また褥瘡発生のメカニズムを学ぶことができ、今後の課題を明確にすることができました。
褥瘡の処置においても、今までの知識としてあったものがより深く学ぶことができたと感じています。
―スキンケアとポジショニング―
スキンケアは、洗浄・保湿・保護が大切です。当院でも行なっている以外の方法や手段を学ぶことができました。
ポジショニングでは、除圧されている部分がわかるセンサーを使用してのデモンストレーションを見ることができました。枕の使い方やベッドアップ方法などの少しの気遣いで除圧と分散がはかれることを実感できました。
―栄養管理―
栄養管理は、医師・看護師・栄養士・その他の医療従事者のチームで行なっていくことの重要性を感じました。
今回の事例から、栄養管理の方法が患者様の回復に大きな影響を与えることを改めて実感することができました。
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