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| 期 間 | 平成19年7月11日 |
| 場 所 | つくば国際会議場 |
| 参加者 | 杉田恵美子(総務課) 他2名 |
(株)話し方教育センター専任講師2名による研修で、
1.指導者としての心得 2.指導のポイント 3.指導表現の仕方 4.効果的なクレーム処理の技法 5.さらに指導力を伸ばすには
の項目について学び、また、中に意見交換とロールプレイングを交えながら演習も行いました。
| 1) | 心得については、1.あたえる 2.ひっぱる 3.ひきだす 4.ちぢめるを目標とし 中身のしっかり確立した仕事をあたえ、やらせるのではなく、やらなくてはという自発心をおこさせ、潜在能力を引き出し、心と心の距離を縮め、よい人間関係をつくり、言わない事でもわかるような関係になれば、よりお互いの信頼関係、いい関係が出来るのではないかとの事で、共感しましたが、その中でも、こじれていると、一つ善意があってもよく思えない、日常
いい関係であれば、一つ失敗しても、許せる、という話があり、改めて共感致しました。 | | 2) | ポイントは 1.冷静に 2.事実把握 3.受容・共感 4.褒める 5.指導 6.フォロー | | 3) | 表現の仕方は 1.言葉(相手の立場に合わせた言葉で) 2順序をたて 3.具体的に | | 4) | クレーム処理も 1.冷静に 2.聞く・聴く・訊く 3.必要な謝罪 4.必要な説明 5.解決策の提示 6.迅速な処置 7.相手の気持ちを立てる | | 5) | 指導力を伸ばすには、相手が思って言ってくれているんだぁと思ってくれるような指導ができるような指導をする事、辛いとは思わない、ありがたい贈り物を頂いたと思ってくれる指導をする事。 |
以上、大変共感し勉強になりました。
自分は指導する立場より、まだまだ指導される立場ではありますが、指導する側の苦労、大変さも改めて実感致しました。 立場の認識と役割及び、心構え等々、実践的な指導とコミュニケーション技法の習得の学びを忘れず、更なる向上を目指し、今後実践で生かせて行ければと思いました。
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