「第18回全国介護老人保健施設愛知大会」に参加して
 

協和ヘルシーセンター 介護福祉士 江口祐一

 今回、愛知県の名古屋国際会議場で行われた「第18回全国介護老人保健施設愛知大会」に参加させていただきました。会場には全国から介護老人保健施設のスタッフが集まり、賑やかな雰囲気が会場全体に広がっていました。
 研修会はそれぞれが選択した項目ごとに分かれ、講義形式やグループワーク形式での研修が行なわれました。いくつかある項目の中で私は「高齢者ケアプラン策定実践講座」に参加してきました。この講座はグループワーク形式で行われ、10人1組のグループに分かれて、その各グループでケアプランを作成していくというものでした。このような研修会に初めて参加した私は、面識の無い人達とのグループワークに少し戸惑いましたが、自己紹介をしてそれぞれ例題に対しての意見や考えを述べて話し合っていく中で、最初の緊張感もなくなり、他職種の人たちと意見を交換しながら、違った視点から問題点を引き出してケアプランを作成することができました。この研修会を通して、日々の業務の大切さを改めて実感し、自分が介護福祉士としてもっと力をつけていこうという向上心が湧いてきました。こういった全国の施設の方々と交流する機会は滅多にあることではないので、今回参加することができてとても良かったと思います。今回学んだことをこれからの業務に活かし、自分はもちろん、施設全体のレベルアップにつなげていきたいと思います。
 研修や講習終了後には、愛知名物の手羽先や味噌カツなど、おいしいものも食べたりしてリラックスもでき、研修以外にもたくさん愛知を満喫することができました。また機会があれば、参加してみたいと思いました。

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「第18回全国介護老人保健施設愛知大会」に参加して

 

協和ヘルシーセンター 介護福祉士 田辺雄也

 私は、10月10日から3日間、名古屋市で行なわれた全国老人保健施設愛知大会に参加しました。全国大会は私自身初めての参加だったため、出発前から心配でもあり、楽しみでもありました。
 1日目は「認知症に関する講演」「グループワーク」への参加。2日目・3日目は「演題発表」参加でした。日常の勤務では他施設のスタッフの方々と交流を持つことはほとんどありませんが、全国から集まった多くのスタッフの方々と交流が図れました。
 講演では、「認知症高齢者の新しいケア」という演目を聞いたのですが、普段聞く事のできない事を聞く事ができ、大変勉強になりました。そこで勉強した事をこれからの業務に十分活かし、私一人の知識ではなく、施設全体の知識としてレベルアップを図れたらと思います。
 グループワークでは、「現場での認知症ケア」という内容で、リスクマネジメントについて協議をしました。グループは、全国の介護老人保健施設の看護師・介護福祉士だったのですが、認知症ケアについて他施設ではどのように取り組んでいるのかを数多く聞く事ができました。私は「日々の業務に追われ、認知症の利用者様への満足な介護を提供できていないのかもしれない。私自身が質の高い介護を提供していると思っていても、相手はそう取っていないのかもしれない」と、協議をしていて思わされました。他施設のスタッフの方はケアについて多彩な知識を持っていて、それを実践していました。これからは、私自身ケアについてもっと勉強し、実践して行こうと思いました。
 3日間という短い期間ではありましたが、とても密な3日間となり、たくさんの良い刺激を受けました。全国大会で学んだ事を仕事に活かし、これからも介護福祉士として質の高い介護を提供できるよう頑張って行きたいと思います。
 貴重な体験をさせて頂き、有難うございました。

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