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| 期 間 |
平成19年10月23日 |
| 場 所 |
茨城県日本赤十字看護大学 |
| 参加者 |
斉藤智子(新館3階病棟) |
日常の看護業務において重要なことは、ます、患者様を知るということです。そのためには、ナラティブ(物語)が必要だということを改めて認識しました。患者様が何をするかという事より、どう感じているか、またそれをどう感じているか、ということを大切にすることです。そして、きちんと患者様と対面することによって、患者様一人ひとりの気持ちがわかり、背景が見えてくるということを、今回の研修で学びました。
病い・病気・疾患それらをふまえて、患者様とのナラティブ(物語)とトーク(対話)をすることによって、患者様個々にあった看護計画が初めてできるのだということを常に念頭におき、今後の看護計画に役立てていきます。
今までの日常業務を振り返ると、対話は大切な事とわかっていても、忙しさの中、なかなか患者様との対話が思うように出来ないことがしばしばありました。これからは、
ケア=身体的ケア(体交・おむつ交換・清拭等)に、目を奪われず、患者様中心の看護になるよう、患者様、またはご家族の方との対話を大切にし、その人の『今』を見ていくことにより、その患者様にあったケアを行っていけるように心がけていきたいと思います。
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