協和中央病院ロゴ…クリックするとトップページへ戻ります  
 
 
医療法人恒徳会
協和中央病院 
健康医学管理センター
協和南病院
協和ヘルシーセンター
大和クリニック
愛美園

在宅ケアサービス
医療福祉支援相談室
通所リハビリテーション

社会福祉法人恒徳会
すみれ園
菫授園
桃香園
恒幸園

地域リハ・ステーション

研修・学会の報告

ネットワーク病院

機関紙『はぐるま』

医局だより

グループニュース

メール

アクセスマップ

久野恒一メモリアル
研修・学会の報告-病院中堅職員接遇研修会に参加

期 間 平成19年12月6日
場 所 茨城県看護協会研修センター
参加者 下村 寿江(新館3階病棟)
 

○口腔ケアと摂食・嚥下リハビリテーション
  ・口の動き
  ・口腔ケアについて
  ・口腔清掃、嚥下性肺炎について
  ・食べる機能の維持増進
  ・自浄作用を高める工夫

○摂食・嚥下障害者のリハビリテーション
  ・摂食障害の評価方法
  ・摂食訓練
  ・非経口での栄養摂取
  ・摂食障害の各時期とアプローチ方法
  ・摂食実習(様々な条件で、ガムを噛んだり、飲水してみる。)
  ・クルリーナブラシと使用方法・効果

 ≪ 感 想 ≫
 クルリーナブラシの効果的な使い方、また、使用する事で得られるリハビリ効果や、自浄作用など、クルリーナブラシの使用は単に口腔の清潔を保持するだけでないことを学ぶことが出来ました。
麻痺患者の疑似体験による摂食実習では、摂食時に口を閉じることや、舌を動かすこと、適切な体位の保持の大切さを実感することが出来ました。
今回のセミナーで、誤嚥の評価方法、アプローチの方法なども知識を深めることができ、今後の看護活動に役立てていきます。

 

 
ページトップへ




Copyright (C)2007Kyouwa Chuo Hospital All Rights Reserved.