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| 期 間 |
平成20年1月16日 |
| 場 所 |
茨城県看護協会研修センター |
| 参加者 |
山本 有紀(新館3階病棟) |
今回のセミナーで、癌終末期における患者様、また、ご家族の心理面についての理解を深め、癌終末期ケアにおいての看護師の役割について学ぶことができました。
今まで、終末期の患者様の看護に関わらせてもらった際に患者様、ご家族からの症状や訴えに対して、十分なケアが行えていたのだろうか、改めて考えさせられました。痛みひとつとってみても、身体的、精神的、社会的な痛み等さまざまであり、これは患者様本人のみ感じるものであり、私たち看護師がどれだけ把握し、それをどれだけ理解し、その後の対応を行うことが、いかに大切であることか実感させられました。また、患者様のみならず、そのご家族のサポートも大変重要であり、声掛けにしても大切な言葉になるのであると感じました。
今回の研修で学んだことを十分に理解し、今後の看護ケアに活かせるようにしていきます。
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