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     【クラブ紹介】生け花〜龍生派〜
 華道同好会は平成元年に発足し、早いもので18年が過ぎようとしています。
医療法人恒貴会・社会福祉法人恒徳会 合同年頭挨拶の様子1  生徒数も多く、お稽古は毎週行なっています。ご指導して下さる龍生派家元監事教授 小河原松菊先生は、とても優しく熱心にご指導して下さいます。
 協和中央病院の正面玄関および新館、外来棟には先生から指導を受けた職員が生けたお花が展示されています。移り変わる四季の花を、生け花龍生で飾っています。病院に訪れる患者様、ご家族様が少しでも心が和んでいただけたら幸いです。
 生け花龍生は、創流120周年を迎えました。私たち同好会の職員も龍生派のようにお稽古を続け、同好会を盛り上げていきたいと思っています。
(華道同好会 部長 亀田由美子)

活動の様子1     活動の様子2
活動の様子1 活動の様子2
活動の様子1     活動の様子2

龍生派家元監事教授 小河原松菊 先生龍生派家元監事教授 小河原松菊 先生

長いこと華道部の皆様と生け花を楽しませていただいております。
何気なく皆で生けた花、多くの方々から"ありがとう 心和みます"などの声をかけて下さる今日この頃です。
部員の方々も多忙な仕事を終えてから生け花をし、お話して心休めております。
生け花は基本に添って「姿・形」を作り上げますが、最終的には花栽を生かしたバランスの取れた花を生けることです。
これからも多くの方々が喜んで見て下さる花を部員の方々と共にがんばっていけて行きたいと思っております。


龍生派とは!?

 明治19年(1886)創流。現在の三代目家元華泉(かせん)は、今日の活動の根幹となっている「植物の貌(かお)」を提唱。
 「植物の貌(かお)」とは、定型化した花の生けかたから離れて、新たな姿勢で植物に接する方法です。その方法には、「視点を変える」「手を加える」「新たな取り合わせを試みる」「状況を設定する」という四つの基本姿勢があります。

龍生派の生け花

 龍生派の生け花には、自由な個性をもとに創造・表現する自由花と、創流以来伝承してきた古典華(立花・生花)の二つがあります。
 お稽古は自由花から始まります。入門から始まり、初伝→中伝→皆伝→教授の過程で進みます。教材に沿って各段階に応じた教程と日数をこなし、全教程の終了ごとに免許申請をしていきます。すべての段階が終了しますと教授の資格と看板が与えられ、自分で生徒を持ち指導することも出来るようになります。

【部員による作品集】〜和の心を学び、自分を磨く〜

部員の作品1 部員の作品2

部員の作品3 部員の作品4

部員の作品5 部員の作品6
部員の作品7






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