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1.療養病床における医療区分が
当院の退院援助に及ぼす影響について
〜調査から見えてきたもの、そして今後の対応を探る〜
協和中央病院 地域ケア連携室 ソーシャルワーカー 前田直子
平成23年度までに、現在の介護保険施設が廃止され、全国に38万床ある病床が、15万床にまで削減されることを再認識すること。また、必要なときに、適切な療養環境に移れないケースへの対応(対策)をシュミレーションしておく必要性を強く感じたこと。更には、この問題をできるだけ多くの職種間で共通した認識を得ておくことが大切です。
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2.経鼻経管栄養法で半固形栄養剤の導入を試みて
〜経鼻経管栄養法による合併症により 栄養管理困難な事例を通して〜
協和中央病院 北2階病棟 看護師 小口秋子
脳血管疾患患者の長期栄養管理法として経腸栄養を実施することが多く、経鼻胃経管栄養法での経腸栄養を導入が多い。しかし、液体経腸栄養剤で、誤嚥性肺炎や下痢、嘔吐を繰り返すことがあり、これにより経腸栄養での栄養管理が困難になることがある。そこで、半固形栄養剤を使用した経管栄養法を取り入れてみたいと考えた。
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3.急性期医療における高齢者の抑制のあり方
〜身体拘束による家族の認識調査を通して〜
協和中央病院
南2階病棟 看護師 鳥山春湖 当内科病棟において、今年度における入院患者は全体の72%を高齢者が占めている。急性期の医療現場では、治療を中心とした疾病管理が優先され患者の安全を守る為やむを得ず抑制される場合がある。そこで、家族の抑制に対する考え方のアンケート調査を行い、@高齢者医療における抑制に対して家族へ意識調査を実施A高齢者の生体リズムにおける睡眠に着目し、家族の協力により抑制廃止の方法が得られたのでここに報告する。
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4.申し送り廃止に向けての取り組み
協和中央病院 新館2階病棟 看護師 大畠真梨
当病棟では朝の申し送り・カンファレンスにかかる時間が長い。その時間を短縮し、患者ケア・情報収集・看護記録の充実につなげる事が出来ないかと考え、効率的な情報伝達・共有が出来るように申し送り用紙・カンファレンス用紙の工夫に取り組むことにより、申し送り・カンファレンス時間が短縮することができたのでその結果を報告する。
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5.亜急性期病棟における自宅訪問の意義
〜看護師アンケート調査を通して〜
協和中央病院 新館3階病棟 看護師 篠崎淑子
入院前と異なる状況となった患者様の受け入れ体制を整えるため、退院前の自宅訪問を実施している。今回、看護師としての自宅訪問の在り方を再評価すべく、アンケートを実施し考察した。
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6.褥瘡の予防対策
〜スタッフの意識向上を図る〜
協和中央病院 北1階病棟 看護師 日向純枝
褥瘡の治療にあたっては全体的な治療を整えると同時に局所に創治癒を促進する環境を整える方法として近年皮膚被覆材の使用が増加している。そして、そこに携わる看護師の意識も問われている。 当整形外科病棟において、予防対策を実施しながら改善点や改善策を明確にすることで、褥瘡予防に対する意識の向上を図ることができたのでここに報告する。
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