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平成18年1月4日(水)「医療法人恒貴会・社会福祉法人恒徳会 合同年頭挨拶」を協和中央病院4階講堂において行ない、医療法人恒貴会
渕上隆理事長、社会福祉法人恒徳会 三宅和夫理事長から年頭の挨拶がありました。
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【恒貴会理事長 渕上 隆】
新年あけましておめでとうございます。職員の皆さんには昨年度いろいろ頑張って頂き、無事一年を送ることが出来ました。厚く御礼申し上げます。
昨年度恒貴会の事業として中央病院のリハビリテーションの増改築を行い、そして総合リハビリテーションA施設の認定をとりました。これは、これから益々増えるであろう脳血管障害の後遺症に対して恒貴会の諸施設のみならず、広く県西地区の中枢病院としてリハビリテーション部門の充実を計る必要があるからです。居宅介護支援センターを中心にこれからますます医療介護支援に力を入れていかねばなりません。
次に昨年度果たせなかったことの1つとして、新病院の建設があります。現在の本館はすでに建築25年を過ぎており、現時点では外来部門・救急部門・手術部門の要求に応じられません。耐震の問題もあります。これにどのように取り組んでいくか容易なことではありませんが、近い将来真剣に考えなければなりません。
最後に今年度診療報酬改定が過去最高の3.16%引き下げになったことです。経営上大変な問題です。これにどう対応するか職員一人一人に考えて頂きたい。職員一人一人自覚を持って頂くことです。そこで一昨年医療機能評価受審時に皆さんが見せたあの熱意でこの大変な時代に立ち向かってください。あなたたちが病院に何をしてくれるか皆さんの力をお借りするときが来ました。
【恒徳会理事長 三宅和夫】
2006年の新春を迎え、明けましておめでとうございます。
恒徳会も故久野恒一先生の新しい発想のもと、1984年当時、深谷文玄・大谷朗さん等の協力で、身体障害者療護施設すみれ園を発足させ、以来菫授園・桃香園・恒幸園を開設、地域住民の福祉の向上に努力しております。
茨城県も人口297万人の内、老齢者が25%以上の地域も多くなり、今後、その方面の充実が更に重要とされ、平成17年12月時点で、特別養護老人ホームが146ヶ所、老人保健施設が89ヶ所となり、今後は量も大切ですが、質の向上に努めねばなりません。
平成17年度に発足した桃香園の「桃の花」菫授園の「とんがり工房」も、関係者により順調に伸びておりますし、恒幸園は県下初めてのユニットケア新型特養として頑張っております。しかし、去年10月の介護保険の改正により、今後定時入所者の3名増、デイサービスの増強等、本年はより一層の努力が必要です。職員各位のご協力をお願いします。 |
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