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久野恒一メモリアル
平成18年5月17日(水)協和中央病院 看護部教育委員会主催による接遇研修会を行ないました。今回は、学研パル専任講師 神岡守先生を招いて接遇の基礎と考え方を学びました。
〜豊かな感性と接遇〜
学研パル専任講師
神岡 守先生
・ 第一印象から始まる・・・・和顔愛語
相手の不安を取り除く『和顔愛語』穏やかな顔であいさつをする。思いやりのある言葉をかけ、暖かいまなざしで見られると 不安がなくなる。
・ 対話の潤滑油とは
・ 職場のコミュニケーション (報・連・相)
報告・連絡・相談が大切。仕事の結果を報告する。対人に迷惑をかけないように即座にこまめにすべての個所に連絡をとる。迷った時、困った時、周りの人に相談し、相手から知恵をかりる。
・ 今よりも明日・・・・自己向上心
・ プラス思考のすすめ
・ 接遇の心を育てる感性
私たちは患者様に対し医療サービスを提供する上で、患者様との適正な人間関係・信頼関係なくして最善のサービスを提供できないと考えます。そこで、私たちが患者様に医療サービスを受けやすい環境作をしなければなりません。
今後も協和中央病院グループは、より良い医療そして安全で安心な医療サービスを提供できるように職員の接遇向上に努めていきます。
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