5月12日は看護の日。あなたの優しさで、心の温度がちょっと上がったよ。 「看護の日」は誰かを元気にする力。落ち込んでいるとき、誰かの「大丈夫!」の一言で勇気がでる。体調が悪いとき、誰かがそばにいてくれるだけで、心が"ほっと"します。ほんの少し「看護の心」を発揮すれば、誰かの元気を支えることができるはず。 そのとき、あなたもきっと元気がもらえるはずです。 そんな「看護の日」に因んで、今年もカスミ協和店で5月11日に血圧測定、血糖値測定、体脂肪率測定、健康相談といった内容でイベントを開催させていただきました。地域住民の皆様のおかげで無事盛況に終わることができ、感謝の心でいっぱいです。地域の方々とあまり接することができないのですが、このイベントを通して皆様と触れ合うことができました。普段病院内では聞くことのできない声を聞くこともできました。 近年では過度なストレスを抱え、なんとなく体調が優れないなどと、自分の健康に自信をもっている方は少ないのではないでしょうか。「癒し」と言う言葉も最近多く聞かれるようになりました。TVでも健康、病気、病院をテーマにした番組が多くなっています。それだけ健康に対する意識も高まっているのでしょう。健康上不安は抱えていても、実際に症状がはっきりしなかったりすると、なかなか病院に来院しにくいといった思いを抱いている方は大勢いるのではないでしょうか?誰かに相談したいが誰に相談したらよいか分からず、結局様子を見てしまった経験をお持ちの方も多いと思います。そんな不安を少しでも解消したい、解消できればと思います。そして元気を与えることができたら幸いです。