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防犯対策講演会

 平成18年8月30日(水)協和中央病院4階講堂において「防犯対策講演会」を行いました。防犯対講演会は毎回、筑西警察署に協力をお願いしており、今回も筑西警察署 生活安全課 小嶋信行課長に講演をお願いして、施設内での防犯対策や日常生活での防犯に対する心構えを学びました。

見直しましょう! 住まいの防犯対策

 泥棒は様々な手口で侵入してきます。 あなたの家の防犯機能は大丈夫ですか? 誰にとっても、安心のより所である「我が家」。進入強盗や侵入窃盗などの侵入犯罪の多発は、そんな我が家の安全を脅かしています。
 大切な家族の安全と財産を守るためには、高い防犯意識を持って、犯罪者の侵入を防ぐ対策をとる必要があります。
 今一度、住まいの防犯対策について見直してみませんか?
講演会の様子


【主な侵入手口】

 
サムターン回し

玄関ドアの外側からドリルで穴を開けるなどして、サムターン(内側のドアロック用つまみ)を強引に回して侵入する手口。壊したドアスコープや取り外したドアノブの穴、ドアの壁ん隙間などに特殊工具を挿し入れてサムターンを回す、郵便受けから強引に手を入れて回すケースもあります。
 
ガラス破り

クレセント(窓ガラスの錠)の周辺を破損し、そこから手を入れクレセントを回して侵入する手口。通常のガラスであれば、わずか10〜15秒で破壊されます。近所への買い物やペットの散歩などのわずかな留守の間でも安心できません。
 
ドアのこじ破り

ドアの壁と隙間に、釘抜きのようなL字型をした工具・バールを押し込み、てこの原理でドア錠を破壊して侵入する手口。強引な方法ですが、手間がかからず短時間で侵入されます。
 
ピッキング

ピックと呼ばれる金属製の特殊工具を鍵穴に入れ、ドアの錠を短時間で開ける手口。ピッキング手口に対処した錠でなければ、1分もかからずに侵入されてしまいます。
 
「施錠したいから安心」は過去のもの
見直しましょう!住まいの防犯対策
STOP!車上ねらい
 協和中央病院グループでは安全で安心なサービスを提供するために、日々の防犯対策に取り組んでおります。患者様の安全はもちろんのこと職員の安全も守り、働きやすい環境を整えることで、サービスの向上が図れるのだと考えています。
 今後も、定期的に防犯対策講演会を開催して職員の防犯意識の向上に努めます。





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